2011年12月アーカイブ

年間死亡数95000人。死亡原因の第4位が肺炎です。肺炎というと、肺胞に起きる感染性のものを思い浮かべる人が多いでしょう。でも、今回はその肺胞を取り巻く間質が起こす「間質性肺炎」についてです。先に述べた肺胞に起きるいわゆる普通の肺炎の事を「市中肺炎」と呼びます。市中肺炎が、感染症であるのは明らかですが、間質性肺炎はその原因がアレルギーなど様々な原因で起き、その点でも市中肺炎とは疾患が大きく異なってきます。間質性肺炎の中で、原因が分かっている物を見てみましょう。
まず、鉱物の粉を長期間にわたって吸い続けたことによる「じん肺」があります。これはアスベストに限りません。陶器や、石材などによっても引き起こされます。次に薬剤が原因の場合は「薬剤性肺炎」といいます。放射線治療が原因の場合は「放射線肺炎」、鳥などにアレルギー反応を起こすのが「過敏性肺炎」、家の中のカビに反応するものを「夏型過敏性肺炎」と呼んで区別しています。精密検査で原因を特定できれば、その原因から身を遠ざけることでより良い予後を送れます。しかし、間質性肺炎の中で原因が特定できない「特発性間質性肺炎」が20-40%を占めています。
間質性肺炎の中国鍼灸治療

旦那の実家は隣にあります。隣にあるといいますか、旦那の実家の敷地内に新居を建てて私たちの新婚生活が始まりました。旦那様の両親はとてもいい人でまったく文句がないです。よく旦那様の実家には行くことがあるのですが、旦那様の両親が来ることはまったくなかったのです。しかしこの間、旦那の実家の給湯器が壊れたとかで、交換していただくまでお風呂だけ貸してくださいと言われました。もちろん大丈夫ですと答えたものの、なんだか生活の中にいつ入ってこられるかわからないのは緊張するものです。
もともとお家はきれいにしている方なのですが、私も働いているもので、朝とかはバタバタしていてすべてきっちりしているわけではないのです。だから急に旦那の両親がお風呂に入りに来ていたとかなると恐ろしいなと思いながら、早く給湯器の交換ができないものかとドキドキの生活が3日間。明日ようやく給湯器の交換が完了するみたいなのです。どんなにいい人でもやはり旦那の両親は緊張するものです。
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