2010年12月アーカイブ

いままで、私は部分入れ歯をしていました。でも、私は入れ歯があんまり好きではなかったんです。噛み合わせはあまりよくないですし、歯ぐきと入れ歯の間に食べ物がはさまって痛いこともしばしば。
入れ歯がグラグラするような感じで、おせんべいもとても噛みきれませんでした。何より、1日の終わりに入れ歯を外してお手入れをする時間がいちばん嫌いだったんです。入れ歯を外した顔がおばあさんみたいで、鏡をみるのがいやでした。
昔は友だちと旅行に行くことが趣味だったのですが、入れ歯を外した顔をみられるのが嫌で、旅行に行かなくなっていました。そんなときに、かつての旅行仲間がインプラントを紹介してくれたのです。
インプラントは、第二の永久歯とも呼ばれるもので、顎の骨にインプラントの土台を埋め込んで、それに人工の歯を取り付けるから、入れ歯のように毎日外してお手入れする必要ないんです。みんなと一緒に歯磨きして「おやすみー」で寝ることができるんです。
手術は少しドキドキしたけれど、インプラント 福岡にして自分に自信を持つことができました。もう、鏡の前でみじめな思いをすることもないんです。また、友だちと一緒に旅行に行く日が増えて、今では充実した毎日です。